もっと早く解雇判断をすべきだった

そもそもSTAP細胞が嘘だと分かっていた時点で、早々に解雇判断をすべきだったと思います。今になっての懲戒解雇相当というのは遅すぎるレベルであり、もう駄目だと本人でも分かっている時点で、早々に手続きを行って解雇すべきだと思います。今回の事件では、本人が辞めてからこのような判断をしているので、遅すぎると思われても仕方ありません。

一連の騒動を考えると、しっかりした人が対応していないことには、団体自体が腐ってしまうのかなと思います。それと同時に、企業と違って適当なことをしても、給料がもらえてしまうのはどうなのかなと感じます。働いている人の一部に過ぎませんが、こうした嘘をついて金を貰ってしまう姿勢には納得ができません。

今回の判断は遅すぎるのは当然ですが、本人に対してもっと踏み込んだ姿勢を見せないことには、世間の納得は得られないでしょう。今後は刑事告訴されているのがどのようになるか、そして最終的にどう終結させるのかが注目です。