理化学研究所の調査委員長辞任について

いち時期、報道がヒートップして、大変な騒ぎになっていた「STAP細胞」に関するニュースなんですが、ここしばらくの間は見かけなくなっていたので、忘れ去っていたという人も多いのではないでしょうか?

そういう私も忘れ去っていたうちの一人でしたし、「STAP細胞」とか「小保方さん」などといったニュースに関しては、正直言って食傷気味だったんですけれども、このニュースを見て、報道がまた過熱してしまわないかと心配になってしまいました。

それはどんなニュースだったのかと言うと、「STAP細胞」の論文に不正があったと発表した、理化学研究所の調査委員長が辞任したというニュースだったんです。
辞任した理由なんですけれども、この人が作成した論文にも、画像の切り張りや使い回しがあると指摘されたからのようなんです。

このニュースを見て、個人的にはさらにさらにげんなりしてしまいました。私はど素人ですし、真偽のほどはよくわかりませんが、私たちの貴重な税金を使って、このような独立行政法人が存在していることとか、不正や改ざんなどといった文字が下品なゴシップのように面白おかしく取り上げられていて、報道がエスカレートしていることとかを、新しい治療方法ができることを心待ちにしている患者さんや、患者さんの家族が見たらどう思うんでしょうか?

また、海外の人が見たらどう思うんでしょうか?日本というと信頼できる国、日本人はマジメで正直で、不正などとは無縁というイメージを持っている海外の人も多いと思うのに、日本という国全体の信用失墜につながり兼ねないのでは?などと、一人の日本人としてものすごく恥ずかしくなりました。

ポイント戦争勃発か

現在街で使えるポイントとしては、Tポイントが挙げられる。これは多くの加盟店で利用できることもあって、ユーザーからは好評となっている。そんな中、楽天市場でのみ利用出来た楽天スーパーポイントが、ついに実店舗でも利用可能になったというニュースが入ってきた

楽天ポイントは、楽天市場でのみ利用できるポイントで、Tポイントよりもネットでは貯めやすいと言われている。実際にポイントが貰えるサービスは充実しており、簡単に1000ポイントを貯めることは可能である。しかし実店舗で利用できないため、使いどころが減っているという現状もある

今回の実店舗参入は、ポイントサービスの戦争が始まるのではないかと見ている。Tポイントに対して、楽天ポイントが何処まで戦えるかが注目となる。Tポイントはネットでは弱いと言われているが、実店舗では沢山貯められるので有利である。こうした状況を覆すほどの実力があるのか、楽天の手腕に注目していきたい
出来ればネットのポイントと兼任できるタイプになってくれるとありがたいが、そう上手くはいかないのかもしれない